最近、自分の中でかなりハマっているのが「写真の加工・レタッチ」です。
使っているソフトは、アドビの Lightroom Classic。撮った写真に自分のイメージを重ねていく作業が、とにかく楽しくて、気がつくとずっと触っています。
写真の加工って、やればやるほど「正解がない世界」だなと感じます。
同じ写真でも、見る人や作る人によって全く違う表現になりますし、「これが正しい」というゴールがない。だからこそ、終わりがなくて、飽きないんだと思います。
風景写真も好きですが、最近は特に人物写真が面白くて、色味や雰囲気ひとつで印象がガラッと変わるところに魅力を感じています。
写真加工は「自分のイメージ」を形にできるのが楽しい


写真は撮った時点で完成ではなく、そこから「どう仕上げるか」で作品になります。
・明るく爽やかにする
・少し暗めでしっとりした雰囲気にする
・レトロっぽくする
・映画のワンシーンみたいにする
全部正解で、全部アリ。
ここが写真加工の一番の面白さだと思っています。
正解がないからこそ、奥が深くて終わりがない


やってみると分かるのですが、「これで完成!」と思っても、
翌日に見ると「もう少しこうしたいな…」と思ったりします。
でもそれがダメではなくて、
それだけ感性が動いている証拠なんですよね。
正解がない=自由
だから続けたくなるし、上達も実感できます。
人物写真はとくに表現の幅が広くて面白い
人物写真は、
・肌の色
・背景の色
・光の当たり方
・表情
これらで印象が大きく変わります。
少し色味を変えるだけで、
「優しい雰囲気」「大人っぽい」「ノスタルジック」など簡単に演出できます。
今は特に「少しレトロっぽい雰囲気」を出す加工にハマっています。
Lightroom Classicで簡単にできるレトロ風レタッチ例
超シンプルな一例です。
① 露光量を少し下げる
→ 少し落ち着いたトーンに
② コントラストを少し下げる
→ 柔らかい雰囲気に
③ 彩度を少し下げる
→ 派手すぎない、フィルム風の色味に
④ 色温度を少し暖色寄りに
→ 温かみのある写真になる
⑤ シャドウを少し持ち上げる
→ 黒つぶれを防いで、ふんわり感を出す
これだけでも、かなり雰囲気が変わります。
写真が「趣味」から「仕事」につながる可能性
今は純粋に楽しんでやっていますが、
これが将来的に制作物や仕事につながったら最高だなと思っています。
動画編集と同じで、
「表現力」は積み重ねた分だけ必ず力になります。
まとめ
写真加工・レタッチは、
・正解がない
・だからこそ自由
・だからこそ面白い
少し触るだけでも、写真の見え方がガラッと変わります。
もし興味がある方は、ぜひLightroom Classicを触ってみてください。
写真が「ただ撮るもの」から
「作るもの」に変わった瞬間、きっともっと楽しくなります。

