最近、こんなふうに感じることはありませんか?
- なんだかずっと頭の中がモヤモヤしている
- 何をしたいのか、自分でも分からなくなってきた
- 昔はもっとワクワクしていたはずなのに…
実はこれ、少し前までの僕自身です。
40代で脱サラして動画クリエイターとして動き出したものの、
やること・考えること・不安が頭の中で渋滞していました。
そんな時に出会ったのが、ジャーナリング。
しかも、手書きではなく音声ジャーナリングでした。
「え、日記?しかも手書き?絶対続かない…」
そう思った方、安心してください。僕も同じでした。
この記事では、
- ジャーナリングとは何か
- なぜ音声にしたのか
- 実際にやってみて感じたリアルな変化
を、脱サラ40代の実体験としてお話しします。
そもそもジャーナリングって何?

ジャーナリングとは、
自分の思考や感情を、良いも悪いも関係なく外に出すことです。
ポイントは「きれいにまとめない」こと。
誰かに見せるための文章ではなく、
自分の頭の中をそのまま吐き出す作業に近い感覚です。
日記との違い
日記は「何があったか」を書きますが、
ジャーナリングは「どう感じたか」「なぜそう思ったか」にフォーカスします。
だから、
- 文章がぐちゃぐちゃでもOK
- オチがなくてもOK
むしろその方が効果的です。
ジャーナリングがもたらすメリット3つ
① 思考が整理され、可視化される
頭の中にあるだけの考えは、意外と曖昧です。
外に出した瞬間、「あ、自分はこう考えてたんだ」と気づけます。
問題点や課題がハッキリすると、
自然と次の一手も見えやすくなりました。
② 感情のデトックス効果がある
イライラ、不安、焦り。
溜め込むほど、心は重くなります。
声に出して吐き出すだけで、
驚くほど気持ちが軽くなる感覚がありました。
③ 自分を深く理解できる
続けていると、
「自分は何に反応しやすいのか」
「本当は何を大事にしているのか」
が少しずつ見えてきます。
これは40代以降の生き方を考える上で、かなり大きな収穫でした。
僕が「音声ジャーナリング」をやって感じたこと【実体験】
始めたきっかけ
脱サラして新しい挑戦をしている時期、
頭の中は常に情報と不安でいっぱいでした。
手書きの日記は何度も挫折。
「だったら、話すだけならどうだろう?」
そんな軽い気持ちで始めたのが音声ジャーナリングです。
実践方法
- スマホの録音アプリを使用
- 朝起きた後の2〜3分
- 内容は完全フリー
「今日やろうと思っていること」
「昨日引っかかった出来事」
「理由の分からない不安」
とにかく、思ったまま話します。
実際に感じた変化
思考が“現実化”する
声に出すと、フワフワしていた考えが
「これは本音だな」と輪郭を持ち始めます。
やるべきことを口に出すだけで、
行動のハードルがグッと下がりました。
自分を客観視できる
「今、こんなことで悩んでるんだな」
「本当はこれをやりたいんだな」
まるで、もう一人の自分と会話している感覚です。
自信につながった
不安を外に出すことで、
「じゃあどうする?」と対策を考えられるようになりました。
自分の思考を把握できている、という安心感は大きいです。
動画制作にも好影響
企画や構成を考える時も、
頭の整理ができている分、明らかにスムーズになりました。
音声ジャーナリングを始める超簡単ステップ
用意するもの
- スマホ
- 録音アプリ(標準でOK)
最近はAI文字起こし付きのレコーダーやアプリもあり、
後から振り返りたい人にはかなり便利です。
続けるコツ
- 完璧を目指さない
- 5分でもOK
- 誰にも聞かれない場所で
- とにかく声に出す
手書きが苦手な人ほど、音声は相性がいいと思います。
まとめ|5分話すだけで、頭はここまでスッキリする
ジャーナリングは、
思考を整理し、自己理解を深める強力なツールです。
中でも音声ジャーナリングは、
手軽で、続けやすく、効果を実感しやすい方法でした。
もし今、
「なんとなくモヤモヤする毎日」を過ごしているなら、
まずはスマホに向かって5分話してみてください。
きっと、新しい自分との対話が始まります。
和心映像工房より
動画制作・撮影・編集のご相談も承っています。
お気軽にお問い合わせください。
