正直に言うと、この記事を書くかどうかも少し迷いました。
「こんな言葉、もう聞き飽きているかもしれない」「自分が紹介しても、あまり響かないかもしれない」──
そんな気持ちがよぎったからです。
それでも書こうと思ったのは、振り返ってみると、前に進めた年ほど“何かに支えられていた年”だったから。
大きな成功談ではなく、何気ない一言に救われた瞬間が確かにありました。
今回は、立ち止まりそうになった時に支えになった、前向きになれる言葉を7つ選びました。
心に残る言葉がひとつでもあれば嬉しいです。
前向きになれる名言7選
①「千里の道も一歩から始まる」
― 老子
何かを始めようとするたび、この言葉に立ち返ります。
遠くを見すぎると足が止まりますが、今日の一歩だけを見ると、不思議と動けることがあります。
②「成功への近道は、失敗を恐れず続けることだ」
― トーマス・エジソン
うまくいかなかった経験は、あとから振り返ると“必要な時間”だったと思えることが多いです。
続けている限り、前には進んでいるのだと思います。
③「未来とは、今あなたがしていることの結果である」
― マハトマ・ガンディー
未来は、特別な一日で決まるものではありません。
何気ない今日の選択が、静かに積み重なって形になっていきます。
④「できるかできないかではない。やるかやらないかだ」
― 本田宗一郎
自信があるから始められるわけではありません。
始めてみて初めて、自分なりの手応えが生まれることもあります。
⑤「転んだことではなく、立ち上がらなかったことを恥じよ」
― 孔子
誰でも転びますし、思うようにいかない日もあります。
それでも、また立ち上がろうとする気持ちがあれば、それで十分だと思います。
⑥「継続は力なり」
― 日本のことわざ
派手さはなくても、続けてきたことは裏切りません。
小さな積み重ねが、ある日ふと自信に変わる瞬間があります。
⑦「できることを、できる範囲で、できるだけやればいい」
― デール・カーネギー
すべてを完璧にやろうとしなくてもいい。
今の自分にできることを、無理のないペースで続けることが、長く前に進むコツだと思います。
まとめ|完璧な一年じゃなくていい
新しい年だからといって、完璧なスタートを切る必要はないと思います。
迷いながらでも、立ち止まりながらでも、前を向こうとする気持ちがあれば、それで十分。
この7つの言葉の中で、今のあなたに少しでも寄り添う言葉があったなら、それが今年の支えになるかもしれませんね。
無理せず、比べず、できるところから。
今年も一歩ずつ、進んでいきましょう。
この中で、今いちばん心に残った言葉はどれでしたか。
