40代になってから新しいことを始める。
正直、簡単ではありません。体力も気力も20代とは違いますし、家族や生活の責任もあります。
それでも私は、会社員を辞めて動画編集の世界に飛び込みました。
その中で強く感じたのが、「スキル以前に、やめてよかった思考があった」ということです。
今回は、40代で新しい挑戦をする中で手放して正解だった考え方を、実体験ベースでまとめます。
「もう遅い」という思考をやめた
40代になると、何かにつけて
「もう遅い」「今さら始めても…」
そんな言葉が頭に浮かびます。
でも実際に行動してみると、
遅いかどうかを決めていたのは自分自身でした。
始めてみれば、年齢よりも
- 継続できるか
- 学ぶ姿勢があるか
この2つのほうが、よほど大切だと気づきました。
完璧に準備してから始める、をやめた
以前の私は、
「もう少し勉強してから」
「準備が整ってから」
と、始めない理由を探していました。
でも実際は、
やりながら覚える方が圧倒的に早い。
動画編集もブログも、
完璧なスタートなんて存在しませんでした。
周りと比べる思考をやめた
SNSを見れば、
若くて結果を出している人が山ほどいます。
比べ始めると、必ず苦しくなります。
なので私は、比べる相手を「昨日の自分」に変えました。
- 昨日より少し進めたか
- 昨日より少し理解できたか
それだけで十分だと考えるようになりました。
失敗=恥という思考をやめた
40代になると、失敗が怖くなります。
理由はシンプルで、「失敗した自分を認めたくない」から。
でも、実際に動いてみて思いました。
失敗しない限り、何も分からない。
小さな失敗を重ねたからこそ、
今の自分があります。
始める前から
「続けられるかな…」
と考えていた時期もありました。
でも今は、
続くかどうかは、始めてみないと分からない
そう割り切っています。
まずは小さく始める。
それだけで十分でした。
まとめ|40代は「やめる思考」を決めると動きやすい
40代で新しいことを始めるのに、
必要なのは特別な才能ではありません。
- やめていい思考を決めること
- 一歩だけ動いてみること
この2つだけで、世界はかなり変わることを実感しています。
もし今、
「何か始めたいけど動けない」
と感じているなら、まずは考え方を一つ手放すところから始めてみてください。
