動画編集は、始めるよりも続ける方が難しいと感じています。
私自身、40代で会社員を辞め、動画編集を仕事にしようと決めてから、何度も「やめようかな」と思いました。
それでも今、続けられているのは、意志が強いからではありません。
挫折しにくい「工夫」を意識してきたからです。
今回は、私が実際にやっている動画編集を続けるための工夫を紹介します。
モチベーションに頼らない
以前は
「やる気が出たら作業しよう」
と思っていました。
でも、やる気は当てになりません。
今は、やる気がなくても作業する前提で動いています。
・時間になったらPCを開く
・とりあえずタイムラインを触る
それだけで十分です。
目標を小さく分解する

「1本仕上げる」と考えると、気が重くなります。
なので私は、目標をできるだけ小さくします。
- カットだけやる
- テロップを10分だけ入れる
- 音量調整だけする
作業のハードルを下げることで、自然と前に進めるようになりました。
毎日やらなくてもいいと決めた
「毎日やらなきゃ」と思うと、逆に続きません。
私は、やらない日があってもOKと決めています。
大事なのは、
「完全にやめないこと」。
これは特に副業時代から思っていたことです。
1日休んでも、
また戻ってくれば問題ありません。
成長を数字で見ない

再生回数、登録者数、単価。
数字を見るほど、焦りや不安が増えます。
なので私は、
成長を数字だけで判断しないようにしています。
- 昨日より編集が早くなった
- 迷う時間が減った
こうした感覚的な成長を大事にしています。
少しでも前進している感覚が大事だと思っています。
「続けている自分」を肯定する

結果が出ていないと、
「意味あるのかな」と思ってしまいます。
でも私は、
続けている時点で十分すごい
と考えるようにしました。
40代で新しいことを始めて、
簡単に投げ出していない。
それだけで、自分を認めていいと思っています。
まとめ|続けるために必要なのは意志ではない
動画編集を続けるために必要なのは、
強い意志や根性ではありません。
- 挫折しにくい仕組みを作る
- 自分に厳しくしすぎない
この2つだけで、続けやすさは大きく変わります。
もし今、
「やめそうだな」と感じているなら、
やり方を変えるタイミングかもしれません。
