【雑談の一流、二流、三流】コミュニケーションが苦手な方におすすめな一冊!

雑談のイメージ画像

【社会人ならこのスキルは必須】
コミュニケーションが苦手だったり人見知りで悩む方に、社会をよりよく生き抜くための方法「雑談力」を伝授する一冊!

本の紹介文

2020年3月に発売された

桐生稔氏の「雑談の一流、二流、三流」


僕はとても雑談が苦手です・・・本書でいうなれば、雑談の三流でした。

それは今までの環境だったり、生まれ持った性格であって変えられるものではないとも思っていました。

 

なぜあの人は上手に場を盛り上げられるのだろう・・
年上の上司となぜあんなに会話が長続きするの?

そんなふうに思ったことありませんか?

でもそこから「どうすればできるようになる」という思考が僕にはありませんでした。

正直あきらめていましたし、

それが自分の性格だとも思っていました。

 

この本を読むと

✔ 雑談力は生まれつきや今までの環境など関係ない

✔ 会話には規則性がありポイントを抑えれば誰でも雑談力が向上する

 

ということを教えてくれます。


一流、二流、三流のそれぞれの行動パターンも書かれていますので、普段の自分の行動を思い浮かべなら振り返ることもできますよ。

 

前提:【雑談の一流、二流、三流】はこんな方にオススメです

雑談の一流、二流、三流

  • 周囲とのコミュニケーションが苦手
  • いつも何を話せばいいのか分からない
  • 会話が長続きしない
  • 自分を変えたい

 

共感:6つの抜粋ポイント

 

自然に会話をスタートするには、挨拶にも仕掛けが必要です。
その仕掛けとは、「ツープラス」です。あいさつにもうふた言追加するのです。

(出典:雑談の一流、二流、三流 P.31)

 

人間は表情を見て、一瞬で、「この人話しやすそう」「話しにくそう」ということをジャッジします。
いくら話すネタをたくさん持っていたとしても、相手の心を閉ざしてしまっては、会話は続きません。

(出典:雑談の一流、二流、三流 P.40)

 

ほめるところがない場合でも、過去との比較、つまり Before → After を見ることで、ほめるポイントを発見することが可能です。

(出典:雑談の一流、二流、三流 P.73)

 

一流は、頷きにさらにもう一つ、技を足しています。それは・・・・・・「感嘆詞」です。

(出典:雑談の一流、二流、三流 P.87)

 

雑談は会話の中身よりも、その場の空気が大事です。つまり安心して話せる空気です。
そこで、一流はどこを向けて話をしているのか?それは・・・「腹です」。

(出典:雑談の一流、二流、三流 P.146)

 

相手の記憶に残すには具体的なエピソードが必要です。
去り際の美学として、ぜひ「今日のトピックスを一つ伝える」ことを実践してみてください。

(出典:雑談の一流、二流、三流 P.182)

実践:3つの今日からできること

  1. 話す前に相手が心地よく話せるような「表情」を用意する
  2. 会話するときは相手に腹を向ける
  3. 「へ~」「はぁ~」「ほぉ~」といった言葉をつかい感情を表現する

一言まとめ

雑談力は、育つ!!

 


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