【学びを結果に変えるアウトプット大全】アウトプットの方法と学びの考え方が変わる一冊!!

アウトプットのイメージ

【自己成長にはアウトプットが必須】
どれだけ学んだではなくどれだけ学んだことをアウトプットしたか。樺沢紫苑氏の脳科学に裏付けられたベストセラー。あなたはどれだけアウトプットしてますか?

本の紹介文

2018年に初版発行された

『学びを結果に変えるアウトプット大全』

アウトプットって具体的に何をすればいいの?インプットよりも何でアウトプットが重要なの?

そんな疑問を解決してくれる一冊です。

私も・・

「アウトプットって書き出すこと?」

「身近な人に覚えたことを教えることかな?」

「インプットのほうが大事じゃないの?」

はじめはそのくらいの印象でした。

 

この本を読むことで

✔ 効率よく自己成長するにはどうすればいいか
✔ なぜインプットよりアウトプットが重要なのか
が分かります。

 

著者も言っていますが、始めるにあたっては全然遅いことはないです。
できることをまず始めてみましょう。

 

この本では精神科医である樺沢氏が実際に行っているアウトプット術を学び自己成長と日々の暮らしを楽にしてくれるヒントがたくさん盛り込まれています。

日々の暮らしの中でより自己成長を感じたい方にはぜひおすすめです。

前提:【学びを結果に変えるアウトプット大全】はこんな方オススメです

学びを結果に変えるアウトプット大全

  • 学んだことをすぐ忘れてしまう
  • 知識の量を増やしたい
  • 自己成長をもっと感じたい
  • 学ぶことを楽しみたい

こんなところでしょうか。

共感:6つの抜粋ポイント

インプットの量と自己成長の量は、全く比例しません。重要なのはインプットの量でではなく、アウトプットの量なのです。

(出典:学びを結果に変えるアウトプット大全 P.20)

 

多くの人は、「インプット過剰/アウトプット不足」に陥っており、それこそが「勉強しているのに成長しない」最大の原因とも言えます。
インプットとアウトプットの黄金比は3:7。

(出典:学びを結果に変えるアウトプット大全 P.29)

 

実は、アウトプットしたあと、次のインプットの前に、絶対必要なプロセスがあります。
それは「フィードバック」です。

(出典:学びを結果に変えるアウトプット大全 P.30)

 

アウトプット基本は、「話す」「書く」です。「話す」ことに比べて「書く」ことのほうが、圧倒的に記憶に残り自己成長を促します。

(出典:学びを結果に変えるアウトプット大全 P.114)

 

「ひらめく」ためには、がむしゃらに脳を働かせるイメージがありますが、実はリラックスした時間、ぼーっとした時間を持つことが意外にも重要であるということです。

(出典:学びを結果に変えるアウトプット大全 P.141)

 

情報発信におけるメリット、デメリットの比率は20:1くらい。メリットのほうが計り知れないほど多いので、「やらない」という人の気持ちがよくわかりません。

(出典:学びを結果に変えるアウトプット大全 P.254)

実践:3つの今日からできること

  1. 毎日ポジティブな日記を書く
  2. 健康について毎日記録する(体重・睡眠時間・気分)
  3. インプットしたことはSNSやブログに書き情報発信する

一言まとめ

アウトプットしなきゃ損!!

 


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