【Kindle】専用端末は買うべきか?メリットとデメリットのまとめ【結論:読書好きなら持っとくべし】

  • 2020年10月17日
  • 2021年4月23日
  • ライフ
今回は
悩む人のイメージ
電子書籍を使ってみようと思うんだけど、Kindleってどんな感じかな?
買う前にメリットやデメリットを知っておきたいな。

 

こんな悩みを解決します。

あなたは本(紙書籍)派ですか、電子書籍派ですか?

今までは僕は完全に書籍派でした。

ですが、持ち運びでは荷物になるし、部屋も本で溢れてきたので電子書籍を検討し購入しました。

そして電子書籍専用端末Kindle(キンドル)を購入。

僕が実際に使って感じたメリット・デメリットとをお伝えしようと思います。

補足になりますが、本を読むなら電子書籍が一番いいというわけでありません。

書籍やKindle、オーディオブックを生活スタイルにあわせて

上手に組み合わせて活用するのが一番いいと思います。

 

前提:Kindleが気になっている方への記事です

こんなふうに思っている人におすすめの記事です。

  • Kindle端末の購入を考えてる
  • Kindleがどんなものかイマイチ分からない
  • スマホには入れてるけど専用端末の良さを知りたい
  • スマートに見せたい

記事を読むことで読書をより身近に、そして効率よく楽しめるようになってもらえたら嬉しいです。

Kindleの特徴

実際どんなもの?

Kindleで膨大なAmazonの書籍が読める

KindleはAmazon(アマゾン)の電子ストア名称であり、その電子書籍を読むためのアプリの名称です。

書籍は「Kindle本」と呼ばれ、Kindle専用の端末からはもちろん、お手持ちのスマホやタブレット、PCにアプリをダウンロード(無料)すれば閲覧可能です。

配信数は約320万冊(2020年時点)と圧倒的な量が魅力です。

Android版アプリのみアプリ内からの本の購入ができ、ios版アプリの場合はSafariなどのブラウザからKindleストアにアクセスして書籍を購入する必要があります。

Kindle端末は「e-ink」で紙書籍を読む感覚

専用端末を購入しなくてもKindle本は読めるのですが、専用端末は本をより集中して読みたい方にはとてもおすすめです。

Kindle専用端末には「e-ink(イーインク)」という技術により、まるで紙の印刷物を読んでいるかのような感覚です。

スマホやタブレットはブルーライトの影響で目に負担がかかりますが、Kindle専用端末の場合はブルーライトゼロです。

e-inkの技術により「本を読む」ということに特化していると言えるでしょう。

Kindle端末のメリット

Kindle端末のメリット

Kindle端末は目にやさしい

前述したように、「e-ink」での文字の表示により目の負担が軽いです。

読書が長時間になる場合や、就寝前に読書をしたいかたにはとてもうれしいですね。

Kindle端末は目にやさしい

持ち運びには最適

端末の種類にもよりますがKindleの重さは約170~190gです。

比較対象として、文庫本とビジネス書の重さは以下の通り。

文庫本 計測 重さ ビジネス書 計測 重さ Kindle端末の薄さ 文庫本と比較

ページ数にもよりますが、文庫本以上、ビジネス書以下といった感じでしょか

本の厚みは圧倒的にKindle端末は薄く、カバンの中でもかさばりません。

収納いらずで大容量

紙書籍の場合は部屋が本で溢れ収納を考えなければなりません。

スマホに保存するにも、ある程度容量は限られているため多くは保存できません。

その点Kindle端末では数千冊以上書籍の保存が可能です。

容量が大きい漫画でさえ8Gモデルなら約130冊、32GGモデルなら約650冊の保存が可能です。

一度購入したKindle本は端末から削除しても再ダウンロードもできます。

充電が長持ち

スマホと違い、100%充電した状態であれば一週間以上バッテリーが持ちます。

週一回の感覚で充電をすれば十分です。

本が安く購入できる

ほとんどの場合、Kindle本は通常の紙書籍より安く購入できます。

これは紙の印刷代などがかからないためで、

経験上では約200円~500円くらいは安く設定されていますね。

しかもキャンペーンなども行われ欲しい本があった場合はお得で購入できます。

普段からたくさん本を読むかたは断然お得です。

Kindleは試し読みができる

書籍の場合は、本屋さんでパラッと中身をみて購入を決めたりしますよね。

Kindle端末に限らずですがKindleは同じように試し読みができます。

気になる本があったら、PCなどwebからは「試し読み」で、

アプリでは「無料サンプルを送信」Kindle端末のストアでは「サンプルダウンロード」からそれぞれの端末にダウンロード後に試し読みができます。

試し読み 操作  試し読み 無料サンプルを送信 試し読み サンプルをダウンロード キンドル端末

Kindle端末の使うデメリット

目的によってはマイナスな面もあります。

画面は白黒

Kindle端末は白黒です。カラーではありません。

書籍の中には色で表現されいている部分があったりします。その場合少し読みづらくなります。

僕の個人的な感想としては小説や漫画、多くの参考書ではそこまで気にはならないですが、カラーが多く入る書籍や雑誌を見るには不向きかと。

読み込みが遅い

慣れないうちは操作面で少しイライラしてしまうかも。

指でタップした後の反応がスマホやタブレットと比べて遅いです。ワンテンポ待つ感じ。

それとKindleではハイライト機能があり本にラインが引けます。

スマホやタブレットの場合、違和感なくスムーズに引けるのですが、Kindle端末の場合は反応の遅さから引きづらいです。

スマホ Kindle ハイライト  Kindle端末 ハイライト

本の貸し借りや売却ができない

家族や友人との共有には不向きです。

端末そのものを貸すことになるため、普段読んでいる他の本も一緒に渡すことになります。

自分が読書できなくなるのは辛いですね。

当然、紙書籍と違い中古で売却もできません。

読んだらメルカリやラクマで売却しているかたにも不向きです。

Kindle Unlimited で定額読み放題

Kindle UnlimitedはAmazonが提供しているサービスの一つです。

対象の本が約100万冊あり月額980円で利用できます。

新刊はほぼ対象じゃありませんが、定期的に更新されるので読みたい本がその中にあればラッキーです。

本が通常1000円位だとして、1冊読んだら既に元がとれたようなものです。

 

毎月何冊も購入する人、予算が限られていてたくさん読めない人には嬉しいサービスですね。

 

端末にダウンロードできる数は10冊までということと、更新がかかるため昨日まで対象で今日になったら対象ではなくなっている。なんてこともあるので注意は必要です。

時期によっては30日間無料キャンペーン(翌月から自動更新)などもおこなっているのでまず登録し利用してみて自分に合うか試してみましょう。

キャンセル自体は簡単にできます。

Kindle端末の種類

大まかな特徴はこのようになります。

価格は8Gでの比較です。

Kindle(無印)Kindle PaperwhiteKindle Oasis
価格8,980円13,980円29,980円
サイズ6インチ6インチ7インチ
重さ174g182g188g
解像度167ppi300ppi300ppi
防水機能なしありあり

端末の購入時に広告が乗るタイプと載せないタイプを選ぶことになりますが、載せない場合は上の表の価格からプラス2000円となります。

広告は読書中に表示されるわけではなく、主にホーム画面やスリープに表示されるものです。読書の邪魔にはならないようになっています。

Kindle(無印)

8,980円~という価格帯が最大の魅力。

漫画や雑誌を読みたいかたには不向きですが、主に小説をサクサク読みたいというのであればこの端末で十分でしょう。

 

Kindle Paperwhite

最も売れているタイプです。

解像度はKindle(無印)より断然よく、防水機能あり、フロントライト内蔵で暗い場所でも読書が楽しめます。

8G/32Gのタイプがあり、漫画をたくさん読みたいかたは32Gにしておくと良いでしょう。

また(Wi-Fiタイプ)と(Wi-Fiタイプ+4G)タイプがあり家にWi-Fi環境がないかたや、どこでもダウンロードしたいかたなどは(Wi-Fiタイプ+4G)を選ぶと良いです。

Kindle Oasis

Kindleの最上位モデルです。

サイズが7インチなので大画面で読書ができ、なおかつページ送りボタンがついているので片手で読書もできます。

スクリーンの色合いも調節できるのはこのモデルだけです。

価格を気にせず、とにかく最高のものを所持したいかたは迷わずこのモデルで良いでしょう。

まとめ

読書に集中したい方はとにかくKindle端末はおすすめですね。

どのタイプにも共通していえるのは

  • 目に優しい
  • 大容量
  • 持ち運びに便利

それぞれのタイプに特徴もあるので、合うものを選べるのもいいですね。

どれを買うか迷っているのであれば「Kindle Paperwhite」で間違いないでしょう。

 

参考になれば嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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