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【必読】ヒゲ脱毛スタート前に確認!後悔するかもしれない3つのポイント【代替案あり】

ヒゲに悩む男性

ヒゲ脱毛はしたい。でも何に注意すればいいのかイマイチよく分からず不安になったり困ったりしていませんか?

実はヒゲ脱毛のデメリットを先に知っておくことで、失敗する確率を大幅に下げて理想に近づけることができます。

なぜなら失敗や後悔するパターンはある程度決まっていて、多くの人が同じようなところで挫折するからです。

 
ひげ脱毛はやりたいんだけど、ちょっと怖い気もする。
やるなら絶対後悔したくないな!

今回はこのような悩みについて解説します。

ごちゃん 画像
ごちゃん
私は15年間メンズエステサロンで10~60代の男性を対象に12,000件以上のスキンケアカウンセリングをしてきました。

この記事を読むと以下のことがわかります。

  • ヒゲ脱毛の後悔するパターン
  • おすすめしたい施術方法
  • ヒゲ脱毛の代替案

自分にとって本当に脱毛が必要なのか、やるとしても自分にはどのようなデメリットがありそうかがはっきりします。

まだ脱毛に迷う方にも代替案をお伝えしますのでぜひ参考にしてください。

結論、これからお伝えするヒゲ脱毛の特性を知るれば今後より良い選択ができます

ヒゲ脱毛3つのデメリット

ヒゲ脱毛のデメリット

理想を想像し、いざ始めたヒゲ脱毛。

しかし、その後「必ず」現実と向き合う事になります。

あらかじめ、脱毛をして後悔する3つパターンを抑えておきましょう。

これを知らずしてヒゲ脱毛に望んではいけません!

後悔するポイント
①コスト
②痛みと肌への負担
③効果の実感

ポイント①:コスト

施術の方法にもよりますが、ヒゲ脱毛には「数万〜数百万円」のコストがかかります。

ツルツルにするのか、薄くするのか。

パーツを絞って施術するかによってもトータルのコストが変わります。

希望の状態になるための、トータル金額に納得して契約するのならOKです。

ですが・・気を付けてください。

お店側も契約をしてもらうために必死です。

嘘偽りを話すことはないですが、デメリットを伝えながらもそう思わせないトークをするプロです。

ごちゃん
特に気を付けてほしいのはコレ
  • とりあえずスタートしてみる
  • 無計画でリボ払い(分割払い)を組む

後々必ずと言っていいほど後悔します。

大事なのは希望に対して、どれだけコストがかかるのか初めから把握しておくことです。

ポイント②:痛みと肌への負担

こちらも施術の方法によりますがヒゲ脱毛には必ず肌への負担が伴います。

赤みは数日続く事もあるので、施術前後の予定はある程度制限されます。

エステ感覚というよりは、 「歯医者さんでの歯の治療」近いイメージです。

何度か通って「もう痛いの嫌だ・・・」となり、脱毛を辞めてしまうケースはたくさんみてきました。

予想してたより赤みが出たり、ケアの不足によりシミが残ることもあります。

ヒゲを無くすことだけに焦点が行きがちですが、アフターケアやサポートが充実している店鋪を選ぶことが重要です。

ポイント③:効果の実感

ヒゲ脱毛は一回で完了はしません。

分かってたつもりでも「まだ終わらないの・・・」と思うことが多いはず。

ある程度ヒゲを薄くするには半年~2年は必要です

途中、メンタルとお金が持続せず諦めてしまうケースも多いです。

毛には『毛周期』と言って、 “毛の生え変わりサイクル” があります。

この毛周期を理解しておかないと、「また生えてきたよ・・・なんで??」と脱毛自体に不信感を持ち始めます。

毛周期について
毛周期 サイクル

毛は「休止期」⇒「成長期」⇒「退行期」で生え変わりを繰り返しています。
肌表面の毛は「成長期」で、脱毛に適してるタイミングです(光やレーザーの場合、成長期の毛を剃って施術する)。ヒゲの場合「成長期」の毛は全体の約15%ほどと言われ、周期に合わせて脱毛を繰り返す必要があります。

ヒゲ脱毛を始めるなら、中期から長期の継続を覚悟しましょう。

ヒゲ脱毛で重量なのは店選び

サロン 室内

家から近い・・通勤経路だから・・

安易な理由で店舗を選ぶのはやめましょう。

店鋪のシステムや施術方法、スタッフが自分に合っているかが最も大事です。

以下施術の方法と特徴です。

施術効果費用痛み回数
光脱毛永久性は低い高額になりがち弱い20回前後
レーザー脱毛永久性が高いトータルは安いやや強い10回前後
美容電気脱毛永久性が高い高額非常に強い15回前後

回数はヒゲ脱毛をストップしても薄さがキープできる目安です。

「毛周期」をある程度理解していればいいのですが、注意点一つがあります。

それは、通っている最中は薄い状態でキープできてるけど、満足してストップすると、思った以上に毛が生えてきてしまい「あれ・・戻った!?」と感じてしまうことです。

実際は減っているのですが、理想まで足りていなかったとうことです。

毛周期の説明は必ずありますが、はじめは特に毛を無くしたい一心なのでついつい忘れがちです。

分かっているつもりでも、体感するとモチベーションが落ちます。

前述したようにある程度の期間は覚悟して臨むことをおすすめします。

施術方法を選ぶポイントを以下にまとめました。

レーザー脱毛を選ぶべき人
・「青ヒゲが嫌だ」
・「剃り負けに悩んでいる」
・「とにかく量を減らしたい」
・「ツルツルにしたい」


高い効果が望め、かつトータルコストを抑えられる「レーザー脱毛」がおすすめです。「~クリニック」や「~院」とある医師が施術をする店鋪ですね。

別の記事でおすすめクリニックを紹介しています。よろしければ参考にどうぞ。

👉実績や効果で選ぶなら医療レーザー!最新おすすめクリニック情報
光脱毛を選ぶべき人
・「痛みに極端に弱い」
・「エステと組み合わせて利用したい」


光脱毛は多くのエステティックサロンでも導入されています。ヒゲ脱毛は他の方法と比べると効果は低いですが、一回の単価は安いことと、フェイシャルエステなども利用したい方にはおすすめです。

日常生活の一部にエステを組み入れたい方はおすすめです。
美容電気脱毛を選ぶべき人
・「ヒゲの形を整えて欲しい」
・「白髪の脱毛をしてほしい」


美容電気脱毛はニードルと呼ばれる細い端子を毛穴に挿入して毛を一本いっぽん抜く方法です。
痛みは強いですが、キレイに形を整えるのにはこの方法が一番です。

光やレーザーに反応しない白髪を脱毛するのも美容電気脱毛が適しています。

個人的に、第一候補は「レーザー脱毛」をおすすめします。

ヒゲ脱毛の代替え案

ひげ剃り カミソリ負け

ヒゲ脱毛を成功させると、抱えていた悩みが消え生活スタイルが快適になります。

前述した注意すべきポイントを抑えているならぜひヒゲ脱毛にトライしましょう。

逆に「ちょっと保留・・」という方には、代替案をいくつかお伝えします。

脱毛ほどの効果はありませんが、今よりも改善できる可能性があります。

T字カミソリから電気シェーバーに替える

現在「T字カミソリ」を使っているなら「電気シェーバー」にかえてみましょう。

T字カミソリは肌表面に対し刺激が強いので、比較的負担の軽い「電気シェーバー」のほうがカミソリ負けを防げます。

最近の電気シェーバーは刃の枚数が多く、肌荒れしない構造になっているものも多いです。

性能の良い電気シェーバーでケアするのも有効です。

朝一でヒゲをそらない

朝は「むくみ」のせいで、ヒゲが肌に埋没しがちです。

そのような状態ではヒゲは剃りづらいですし、強引に剃ろうとすれば摩擦で剃り負けが起こります。

起床後すぐにヒゲを剃るのはやめ、 20分以上あけることをおすすめします。

青みを増やさないようにスキンケアを習慣化する

日々のヒゲ剃りの負担は確実に「肌」に現れます。

ヒゲ剃りの刺激が肌に伝わると、メラノサイトが反応してメラニンを生成します。

肌の水分量が低かったり、細胞が老化すると、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が遅くなって「色素沈着」として肌に定着してしまいます。

色素沈着というのは簡単に言うと「シミ」です。

口周りの色素沈着はそのまま「青み」にも見えてしいます。

「しっかり剃ってるのになんか青い・・?」というのはシミが原因です。

洗顔だけで終えていませんか?

保湿や肌の栄養補給としてスキンケアを習慣化させましょう。

おすすめメンズコスメの記事です。よろしかったら参考にしてください。
👉メンズコスメKHAKI(カーキ)

まとめ

悩みからの開放

ヒゲ脱毛を一度は考えた方は多いはずです。

エステサロンで働いていたときも、圧倒的にヒゲに関する悩みが多かったです。

これから受けようと思う場合は、お伝えした後悔するかもしれないポイントはぜひ抑えておいてください。

逆を言うと、ここを抑えておくことでヒゲ脱毛の効果をより実感できる結果が待っています。

勢いで決めず、カウンセリングを何店鋪かうけてから本格的にスタートすることもおすすめします。


おすすめクリニックの記事はこちらを参考にしてください。

👉医療レーザー最新おすすめクリニック情報

まだ不安な方は、「代替案」でクリアできる問題なのかを考えてみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。