【習慣化】読書が続かないアナタへ!継続のコツをお伝えします!

本、読書、継続のコツ 

こんにちは。ごちゃんです。

今回は

悩む人のイメージ
読書は元々苦手なんだけど、知識を増やすために取り入れたいと思ってるんだよね。
なんかコツってあるかな。。
このような悩みを解決します。

 

読書をしようと思っても、行動に移せなかったり、買ってみたものの最後まで読まなかったり。。
読書ってなかなか生活に定着できなかったりしますよね。

 

僕は今は月6~8冊くらい読書しますが、少し前まではそんな感じでした。
読書はいいものだと思いつつもなかなか続かない。
どうすればもっと読書を生活に取り入れることができるのか
そんな内容を今回はお伝えしていこうと思います。

 

結論から言うと、読み方にこだわりを持たない。
単純ですがそれがコツです。

 

どうやって読むか、どの媒体で読むか。
自分の性格やライフスタイルにその時々で合わせて取り入れることをおすすめします。

読書が続かない大きな理由

読書が続かない大きな要因の一つに

『最初から最後までしっかり読もうとする』ことが挙げられます。

 

初めなワクワクしながら読み始めたけど、そのうち

「読みたい」から、「読まないといけない・・・」

というマイナスな感情が生まれて終いには挫折してしまう。

そんなパターン多くないですか?

 

特に真面目な人ほどそうなりがちですよね。

その本で心に刺さる部分は後半にあるのかもしれないのに、そこまでたどり着かない。

もったいないですよね。

そもそも本1冊から得られることなんてほんの少しだと思います。

あればラッキーくらいに思ったほうがいいです。

 

目次を読んで、興味あるところから読むのも良し。

あとがきから読むのも良し。

自由に読みやすいように読みましょう。

全部読みきれなくても、自分に少しでもプラスになったと思えたらそれでOKです。

ハズレもあるからこそ、たくさんの本に触れることが大切です。

 

読み方の使い分けはどうしてる?

代表的な本の読み方は以下3つです。

「書籍で読む」「電子書籍で読む」「オーディオBOOKで聴く」

それぞれのメリットと僕の活用方法をお伝えしますね。

書籍で読む

書籍で読む

もともと僕は書籍一択でした。

電子書籍が世の中に多く広がっても、「自分は書籍派だ!」と言ってたほどです。

確かに紙をめくる感じは読書をしてるという優越感に浸ることもできます。

 

今はというと、電子書籍やオーディオBOOKを利用して、特によかった本は改めて書籍で購入したりします。

 

何度も読み返したい、人生のバイブルになる本は近くにあるとテンションあがります。

そういう本に出会えたら書籍として手の届くところに置いておくことをおすすめします。

本があるだけで満ち足りた気分になります。

電子書籍で読む

電子書籍で読む

自分は書籍派だ!と思っていた僕ですが

電子書籍を試しに使ってみたらたくさんのメリットを改めて実感しました。

なんせ、軽い!かさばらない!

通勤や移動中の読書にはとっても最適ですよね。

 

Kindleなど専用端末を持てば

数千冊分の本を持ち歩くことができちゃいます。

欲しい本は検索して購入。すぐに読みたい本が手に入ります。

当然、在庫がなくて我慢するなんてこともないですね。

 

Kindleの記事はコチラでも紹介してます。

>> Kindle】専用端末は買うべきか?メリットとデメリットのまとめ【結論:読書好きなら持っとくべし】

Kindle専用端末で迷ったらコレ!

オーディオBOOKで聴く

オーディオBOOKで聴く

オーディオBOOKは、本を朗読してくれるアプリを利用して聴く方法です。

それを読書というかと言われば、人によって分かれるかもしれませんが僕は読書としています。

これ、本が苦手な人にはとってもおすすめです。

 

なんせ楽!イヤホンを耳にはめているだけですからね。

朗読のスピードも自分好みに調節できます。

普段のスピードは1.5倍速、読み直しの時は2倍速といった感じで利用しています。

 

聴き放題のプランなら、本は限定されるもののコスパは最高です。

気に入らなければ途中でやめるのもありなので、たくさん本に触れることができます。

意外と新しい本も期間限定で配信されていたりもします。

僕が利用している配信サービスをのせておきます。

>> オーディオブック聴き放題なら – audiobook.jp

まとめ

読書 方法 自然

本の読み方は千差万別。

まずは 3つの方法をライフスタイルに合わせいろいろ試してみることをおすすめします。

いつしか自分のスタイルが確立されていきますよ。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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